2018年10月12日

ハロウィンの・・・・ブローチ・・・3。

「お待たせしたのう。」
「いや、いままさに、料理の話をしていたところ。」
「ちょうど良かった。」
「なんか、こう、スカットするような・・・。」
「普通に美味しければ、それでいいんだけど。」
「そう思って・・・・持ってきましたよ・・・・このりんご。」
「おう〜まさに、アップルサイダーが飲みたかった。」
「しかしこれだけ、持ってくるの、大変だったでしょ?」
「私一人じゃあ、とてもじゃないが、運べない。」
「どうしたの。」
「手伝わせたのさ。」
「だれに?」
「この、かわいい蝙蝠ちゃん。」
「こんな大きいりんご、持てないでしょ?」
「たくさんの子に、頼んだのさ。」
「よく、聞いてくれたね?」
「普段から、たんまり、ご馳走してるからね。」
「りんごも?」
「そっ、そうじゃよ。美味しいものが、みんな好きさ。」
「りんごは、アップルパイかな?」
「だから、アップルサイダーだってば。」
「ホイルに包んで丸焼きして、ハチミツ垂らせば、おいしいよ。」
「あま〜く煮て、シナモンかけて・・・。」
「面倒くさいよ、とりあえず、まるかじり、皮付きでいいから。」
「たくさんあるから、ゆっくり考えよう。」
「コウモリの黒焼きでも、かじりながら。」
「ところで、毒入ってる?このりんご・・・?」
ブローチ こうもり.JPG
革のブローチ こうもり
ブローチ 魔女.JPG
革のブローチ 魔女
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杉並区 西荻窪 アートな雑貨屋さん
ニヒル牛さんに 納品しました。
posted by say-go at 21:06| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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